コンセプト ブランディングは最高の営業ツール
ブランディングは、大手企業において、新商品の発売や企業のプロモーションなどで幅広く利用されている施策です。しかし、ブランディングは大手企業だけに有効な施策ではなく、中堅、スモールビジネスにとっても有効な施策です。
企業の事業内容や事業・お客様に対する想い、姿勢を正しく伝えることがブランディングの役割です。最終的な目的は「○○といえば○○(会社名)」をお客様に憶えてもらうことです。例えば、「自動車といえばトヨタ」などです。
この「○○といえば○○」をどの属性の方にどの程度広げるかにより、広告宣伝の方法が決まります。
例えば、先ほどの自動車の例を出すと、トヨタ以外にも市販車両をベースにした改造車を製造販売している光岡自動車や電気自動車を製造販売しているCQモーターズ、バスを製造販売しているジェイ・バス、などが数々の自動車メーカーがあります。各自動車メーカーは自社の顧客層に合わせたチャネルを使い、マーケット規模や目標シェアに合わせて露出を図っています。
バスメーカーのジェイ・バスはTVCMを流す必要はないのです。
中堅・スモールビジネスにおいても同様で、必要以上のコストをかけて、身の丈以上の広告宣伝をする必要はありません。取引先に正しく会社のことを知ってもらうことがブランディングです。
ブランディングが正しくできると、既存顧客が他の業者へ乗り換えるリスクを軽減でき、かつ、既存顧客からの紹介が見込めるかもしれません。
私どもは、クライアント企業様のCIや社歴、創業の想いなどを踏まえ、ブランディングをお手伝いいたします。

サービス内容
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ブレスト・ヒアリング
プロジェクトの準備段階を想定。ブランディングの目的、トップインタビュー、既存資料・データの確認をします。この段階でプロジェクトの最終目標、アウトプットを確定します。
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現状分析
ブレスト、ヒアリングを受けて、現状のブランド認知、各種ブランド訴求ツールについて分析します。
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ブランド戦略・ブランドステートメント策定
ターゲット顧客、マーケットシナリオを明確化し、ブランド戦略を策定します。
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ブランド訴求ツール案策定
Webサイトをはじめ、会社案内や名刺、封筒など、ブランドを訴求するためのツールの案を策定します。
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ブランド訴求ツール制作
Webサイトや、会社案内、名刺、封筒など、ブランド訴求ツールを制作します。
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検証
導入直後、6ヶ月後、1年後に効果を検証し、必要に応じてブランド戦略、ブランドステートメントを修正します。

ご利用対象
- 企業ブランドを創りたい法人
- 企業ブランドを再構築したい法人
- 企業ブランド導入・再構築にある程度時間(数年単位)を割き、ブランディング活動を行える法人